降圧サプリならDHA&EPAに決まり!

高めの血圧の対策として期待できるのが、青魚に多く含まれるDHA&EPAになります。DHA&EPAは、1日に1000mgの摂取を国が推奨しているオメガ3脂肪酸です。

 

DHA&EPAは、

  • コレステロール・中性脂肪を下げる
  • 抗炎症・アレルギー症状の緩和
  • 記憶力、認知症など脳の活性化

 

など、様々な効果を持ちますが、中でも注目されるのが動脈硬化を予防し血液サラサラにする血管病への働きになります。これは消費者庁が発表した食品の機能性評価モデル事業の結果報告からも判明しています。

 

当サイトはそんなDHA&EPAを手軽に摂れ、1日の推奨摂取量の半分近くをカバーすることのできるサプリを厳選して紹介しています。高血圧をはじめ、血管病・成人病に不安を感じる方、どうぞ参考にしてください。

 

きなりの特徴

きなりは、DHA&EPAを1日分に500mg含有したサプリメントになります。1日の推奨量の半分以上カバーすることができるため、毎日の食事の負担を大幅に減らすことが可能です。また、相性の良いナットウキナーゼが含まれており、血液サラサラの実感力に期待できます。さらに、DHA&EPAを酸化から守るアスタキサンチンも含まれます。

価格 1980円
評価 評価5
備考 DHA&EPA500mg

 

マンボウサンQの特徴

マンボウサンQは、アザラシ肉に多く含まれるDPA(オメガ3の一種)を配合したサプリメントになります。DPAは、古来よりイヌイットの健康を維持してきたとされる有能な成分です。マンボウサンQならDHA&EPAと一緒にDPAを補給可能です。

価格 3900円
評価 評価4
備考 DPA・DHA&EPA154.8mg

 

小林製薬 ナットウキナーゼの特徴

小林製薬 ナットウキナーゼは、名前の通りおなじみの小林製薬が販売するサラサラサプリメントになります。DHA&EPAの配合量こそ少ないですが、ナットウキナーゼやケルセチンなどサラサラに定評のある成分を多数含有しています。幅広い有用成分を摂りたい方におすすめです。

価格 1134円
評価 評価3
備考 DHA&EPA71mg

 

降圧に効果のあるサプリ成分とは?

 

血圧を下げる対策というと塩分の制限ばかりが言われ、塩気のない食事には耐えられないからと早々に諦めてしまう人が多いようです。

 

もちろんある程度の食事制限は少しずつ行っていくべきですが、降圧に有効なサプリメントも様々なものが販売されていますので、まずはサプリメントから始めてみるのがおすすめです。

 

降圧に効果のあるサプリメントは種類が多く、どのようなものがいいか知っていないと選ぶのも大変ですから、代表的なものについて知っておきましょう。

 

DHA&EPA

 

血圧を下げるためには、血液や血管の健康を改善することが必要です。何故ならば、現代における高血圧の多くは血液がドロドロになったり血管壁にコレステロールが沈着して狭くなったりすることによって起こっているからです。

 

そして、血液・血管の健康に役立つ成分と言えば、まずは魚油のDHA・EPAです。この二つの脂肪酸は血中の中性脂肪を減らし、血液をさらさらにするとともに血管が狭く硬くなる動脈硬化を予防してくれるため、動脈硬化による高血圧も予防することができます。

 

ナットウキナーゼ

 

また同じようなメカニズムでナットウキナーゼも血液をさらさらにする効果が非常に優秀です。ナットウキナーゼはDHA・EPAよりも血の塊である血栓を溶かす作用が強いため、血液の状態が既に悪い人にとってはナットウキナーゼがより効果的です。

 

ペプチド

 

また、血圧を直接下げる作用のあるペプチドを配合したサプリメントも今注目を集めています。サーディンペプチドなどは降圧効果が高く、代替医療に最も注目されているサプリ成分です。

 

DHA&EPAが高血圧に良い理由

 

血液・血管の健康のため、また高血圧改善のために第一に必要とされる栄養素がDHA・EPAなどのオメガ3脂肪酸です。青魚の健康効果が取りざたされるたびに、また生活習慣病の予防のためなどにDHA・EPAの必要性が繰り返し訴えられていますが、具体的にどのような点が高血圧改善に役立つのでしょうか?

 

高血圧の原因となる血中中性脂肪を減らす

 

DHA・EPAはオメガ3脂肪酸の一種であり、動物肉の脂肪である飽和脂肪酸や他の一般的な植物油と同じ脂肪酸の括りではあります。

 

しかしこれらの脂肪酸は血中の脂質を増やし生活習慣病の原因になる一方で、オメガ3脂肪酸に属する脂肪酸はどれも逆に血中の中性脂肪を減らす働きがあります。

 

そして血中中性脂肪の値に沿って血中コレステロールも増減するため、コレステロールを減らすことにもつながるのです。

 

血管が狭くなって血圧が上がる直接的なメカニズムは、血管壁に不要なコレステロールが張り付いて狭くなるというものですから、DHA・EPAによる血中中性脂肪・コレステロールの軽減効果は根本的な高血圧対策と言えます。

 

現代人はDHA&EPAの摂取不足

 

このように非常に重要な役割を担うDHA&EPAですが、魚の消費量減少に伴い海に囲まれた日本でさえ摂取量不足が深刻化しています。

 

高血圧は年代を経るごとに罹患者数が増えていますが、魚を食べなくなってきていることが大きな原因の一つとなっています。ですから、今まで以上に意識してDHA&EPAを摂取するようにしなければなりません。

 

降圧剤は本当に必要なのか。降圧剤のリスクとは?

 

高血圧は軽度のうちこそ自覚症状もなくすぐさま生命に危険が及ぶという状態でもないため、医師も適当に小言を言い本人もそれを聞き流して終わりといったような光景がよく見られますが、重度になると致死的な疾患の発作を引き起こす確率が高まってくるため、薬を用いてでも血圧を下げる必要が出てきます。

 

しかしこの速やかに血圧を下げるための薬・降圧剤は、副作用があるとか一度飲むと死ぬまで止められないなどと、ネガティブな話を時折耳にします。そこで、降圧剤のリスクと必要性について考えてみましょう。

 

前述の通り、血圧が上180以上など極端に高まってくると、高い血圧によって血管が破損する確率が高まります。

 

くも膜下出血や大動脈解離・大動脈破裂などがその典型で、これらは当然ながら致死率の高い致命的な疾患です。ですから、いくらリスクがあるとは言え、そこまで重度の高血圧になれば降圧剤を使わざるを得ません。

 

しかしながら、降圧剤は即効性に特化した薬であり血圧を根本的に低い状態を作る働きはないこと、それどころか体が自ら血圧を調節しようとする働きを失わせてしまうため、一般的に言われるように一度飲み始めればほとんどのケースで死ぬまで飲み続けることを要求されます。

 

そのような性質があるにも関わらず、まだ改善の余地がある段階で降圧剤が投与され始めるケースがあることは確かです。

 

繰り返しますが、降圧剤自体は体の状態によっては必要なものですが、他に選択肢がない段階で仕方なく投与されるものであり、例えば血圧160程度であれば、原則としては降圧剤に頼らず生活習慣の改善などによって血圧を下げていくべきです。もっと言えば、高血圧の診断を受ける前から血圧を意識して生活していくべきでしょう。

 

降圧剤が認知症を招く?

 

降圧剤は一度飲み始めれば一生飲み続けなければならないと言われます。そもそも降圧剤を飲まざるを得ない人は薬の作用を抜きにしても無理矢理でも血圧を下げ続けないと危険な人なのですが、いずれにせよ降圧剤を飲んだ時点で血圧を自力で調節する能力を取り戻すことは諦めなければなりません。

 

しかしそれだけでなく、降圧剤は血圧の乱高下を招き、脳に大きな負担とダメージを与えることがわかっています。

 

血圧は高いと血管に負担をかけて血管関連疾患の引き金となりますが、血圧が低ければ体の各組織への血流が十分ではなくなり、最も酸素・栄養素を必要とする脳が真っ先に影響を受けます。

 

重度低血圧の症状も立ちくらみ・昏睡・意識消失などの脳機能障害であり、瞬間的な低血圧も積もり積もって脳に大きなダメージを与えていきます。

 

そして、降圧剤は1日中の変動を平均すれば血圧をそれなりに低く保てると言えますが、実際には飲んだ直後に急激に下がり、そして徐々に上昇し基準範囲を超えるという変動が起こり、特に血圧が下がったときに脳にダメージを与えてしまうのです。

 

これが積み重なるとどうなるかというと、高齢になってからの認知症やアルツハイマー病のリスクが上昇してしまうのです。

 

脳血流量と認知症やアルツハイマー病との発症率の関係は長く研究が続けられてきましたが、明らかと言っていい相関関係が見られます。ですから、別に薬を飲み続けるのは苦ではないから降圧剤にデメリットがない、という考え方は正しくないのです。

 

降圧剤に頼らないために自己管理が必要

 

このように、安易に降圧剤に頼ると後戻りはできませんし、飲み続けることで脳への不可逆的なダメージが積み重なるなど、健康へのデメリットが大きいため決しておすすめできるものではありません。

 

とはいえ生命に危険があるレベルにまで血圧が上がってしまえばもはや降圧剤を飲まないという選択肢が取れなくなってしまうため、そうなる前に自己管理をしっかりして血圧を適正範囲に保つ努力をしなければなりません。

 

降圧剤を飲む羽目になるケースは、ほとんどが血圧の上昇傾向を無視し続けた場合です。日々の食事でちょっとだけでも気を付けていれば、あるいは早いうちに病院で見てもらっておけば、自助努力で血圧を安定させることもできたのに、ということがあまりにも多いのです。問題を問題と認識して早いうちに病院へ行くことも自己管理のうちです。

 

高血圧は最初のうちはほとんど自覚症状が現れることはありません。ですから、血圧測定で高い数値が出た時点でいかに対策を行うかが重要となってきます。血圧安定化の自己管理としては、食事と運動の二つを軸として毎日少しずつでも健康的な生活を送っていく必要があります。

 

10分・20分だけでも車などを使わずに歩く、塩分の多いおかずを1品減らすなど、できる範囲からでも対策の一歩を踏み出せるかどうかが、高齢になってからの明暗を分けると言っても過言ではありません。いずれにせよ血圧は確実に健康に対して影響を与えていくことを忘れないでください。

 

高血圧対策のサポートにサプリを活用しよう

 

高血圧の予防・改善には生活習慣の改善が基本となることは確かですが、それだけで完全に血圧を安定させようとするのは実際のところ、かなり難しいのではないでしょうか。

 

そもそも明確に治療が必要となるレベルまで高血圧が進んでいる場合、それまでの生活習慣に様々な問題があったと考えられますから、それを根こそぎ全て改善しろと言われても無理だと思う人が多いでしょう。そこで、できる範囲での生活習慣改善はもちろん行っていくとして、それと平行してサポートサプリを活用することで、効果的な対策が可能になります。

 

DHA&EPAサプリやペプチドサプリなど、血圧を下げたり血圧を上げる原因となる血管劣化を防ぐサプリは、飲み続けることで目に見えて血圧を改善する作用が得られます。

 

またこれらのサプリは生活習慣に起因する血圧上昇を抑える作用もあるため、特に食生活がだらしなくて血圧が上がってしまったという人にはかなりの効果が期待できます。現代では高血圧の人が多く需要が大きいですから、様々な種類のサプリが販売されていて自分に合ったものを選ぶにも困りません。

 

サプリを飲めばそれで全て解決というわけではありませんが、血圧を下げる非常に力強い味方になってくれることは確かです。サポートサプリを取り入れて、今日からでも降圧のための対策を取っていきましょう。一日でも早く始めることが、将来の健康を取り留める鍵となります。

 

降圧サプリならDHA&EPAに決まり!